James Tyler Variax 個人的レビュー…気になるところをクローズアップして
POD HD500に引き続き、同じくLine6社の看板商品 JTV-69 James Tyler Variaxを購入して約一ヶ月程経ったので、同じく個人的なレビューをしようと思う。。。同様に少々気になるところをクローズアップして。
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現在私のギターサウンドの核となっているのPOD HD500。発売して間もなく購入してから1年以上ずっと使っている。PODは2.0→xt→X3→HDと歴代シリーズを使ってきているが、X3からHDは劇的に進化を遂げたのは言うまでも無い。
何故か巷には2.0信者が結構いて、X3が出たときも音は2.0の方が良いとか仰る方がいたが、そりゃあんたの音作りに問題があるって話で…。それもHDが出て一蹴された。
でネットを徘徊すれば方々でHDの素晴らしさを挙げている方がいらっしゃるので、あえて私的にHDのNGな所を挙げてみる。
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ベーシストの音作りに続けてギタリストの音作り。
昨今様々な機材が出ていて、安価に目的の音に辿り着くことが出来るようになったと思う。それはギタリストに限ったことでは無く、勿論ベーシストやキーボーディストもそうである。アナログ全快なドラマー&パーカッショニストさんはなかなか難しいところではあるが。
色々なプレイヤーを見ての結論。上手い人はまず音作りも上手い。そしてそれがある程度の機材なら何を使っても良い音を出しているのだ。
とある友人ギタリストと同じステージに上がった際、スペースの関係上あまり足下を広げられなかったとき、なんとBOSSのMicroBR(手のひらサイズのレコーダーでシミュレータも内蔵している)で至極の音を作り出していた。音色切替はスムーズにはいかないが、全然使える音であった。これにエレキからアコギ、バンジョーまで繋いで最高の音を出していた。勿論プレイも最高に格好いいのだ。そして性格も最高に良いギタリストw(S.Y君また一緒にやりたいですぞー)
うん十万するギターでうん十万円の足下を備えたギタリストもいれば、中古で1万円で買えてしまうような機材で最高の音を出すギタリストもいる。正に弘法筆を選ばずである。そこにある物でできる限りの最高の音を出すのだ。
残念な方向の話としては、先日のステージでせっかくMarshallが有るのに、Z○○Mのエフェクターでカスッカスの歪みを作ってしまう人がいて絶句した。それがまた本人は良い音だと思っているのだから手をつけられない。是非とも自分の部屋でヘッドホンをして弾いてて欲しい。勿論Z○○Mだって使う人が使えば良い音を作り出せる機材だ。
私は、制作に使用している機材をそのままステージに持って行けるようにしている。昔は冷蔵庫ラックを組まなければ作れなかった音が今や容易に作り出すことが出来る様になったのは非常にありがたいことだ。
ただしこれも本当の音を知っているからだと思う。シミュレーターの音しか聞いたこと無い人は是非ともMarshallのつまみを全てFull10にして一発弾いてみて欲しい。Back to the Futureさながら(Black or WhiteのPVパパでも可)に吹っ飛びそうになるが、それは音量的にで、実はさほど歪みの無い(80年台以降のハイゲインアンプに比べると)クリーミーなサウンドなのだ。これが本来のMarshallの音だ。
※画像はPOD HD500のMarshall Plexi Lead100をFull10にした状態
私も学生時代はMarshallのスタックを運んでいた。しかし今やその必要も無い(と言うか体力的にもう無理w)時代が来たと思う。しかしローディーを雇えるリッチなギタリストにはいつまでもスタックアンプを積み上げて冷蔵庫ラックを運んで本物の音を提供して頂きたいw それを生で聞いたキッズが本当の音に触れられるから。
やはり本当の音に触れないといけませんね-。ライブいこーっと。
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現場で色々なギタリスト、ベーシストを見て、まず気になるのは機材。どのようなギター、ベースをどのようなアンプで音を出すのか。またどのようなエフェクターを使って音作りしているのか。
私は制作が主なので、自分の演奏した音は勿論のこと、他のプレイヤーが演奏したデータもMixする。ベースはレコーディングの場合、DIに直接繋いで音作りはエンジニア任せの人が殆どだし、制作側からしてみたらその方がMixしやすかったりもする。最近ではギターもDI直で録って後からDAWのシミュレーターで音を作る事も増えた。こうした方が後から音色の変更が容易なのである。歪みをもう少し抑えようか…などクライアントから注文が二転三転することは良くあるのだ。最近のDAWのシミュレータの音がかなり良くなったというのも理由の一つである。
しかしライブとなるとそうはいかない。先日も、とあるベーシストと話していたのだが、ライブで通常ベーシストはアンプに入れる前にDIに接続してからPAに送り、DIからパラ(信号を分岐して)ってアンプに接続して音を作る事が多い。つまりアンプでの音作りは自分のモニター用でしか無い。小さい会場ならアンプからの出音も観客に届くのでそれでも良いとは言えるが、ある程度キャパのある会場だとそうはいかない。小さな会場でBaがPAに送らない場合しか自分の作った音を客席に届けられないのだ。
そこでそのベーシストはかならずエフェクトボードで音を作りアンプに接続し、アンプのDIアウトからPAに送るそうだ。納得。
また別のベーシストはDI直でPAに送った後、PAから信号をもらいリアンプ(ラインレベルの信号をもう一度アンプに繋げるようにインピーダンスマッチングしてくれる)して自分の機材に繋ぐそうだ。外音がそのまま自分の機材に入る形である。その上で自分のモニター音を作るそうだ。これも一つの方法だ。
最近、制作の為にやたらベースを弾く機会が多くて、ベーシストからの意見がかなり役立つ。ギターよりもベースの方が練習しているここ最近(笑
2フィンガー血豆でございます。改めてチャックレイニーかっこいいなと(チャックは1フィンガーですがw)。
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少し時間が出来たので、ブログ連日更新w
先日3月10日に私が講師をしている楽器教室の発表会が有りました。なんと今年で10年目。アニバーサリーでございました。
写真は本番前のサウンドチェックの様子。モニターできてますかー?
普段のレッスンでは、講師とマンツーマンだったり、そのグループ内だけと言う、狭いコミュニティしか経験していない生徒さんを、ライブという一つの目標の下、外の世界に引っ張り出すのも一つの目的。生徒さん同士はもちろんのこと、他の講師、スタッフ含め、色々な方々とリンクして欲しいんですね。世界が広がりますぞ。
生徒さん20バンド、講師演奏4曲。無事終了でございました。無事?まぁ一部の方を除き、協力的な方々のお陰で無事に終了したと言うことで。何はともあれ、生徒さんが愉しんで頂けたのなら本望でございます。果たして来年の発表会は無事に回るのでしょうか??こうご期待。
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ブログを更新してみようかと。
一応息しておりましたぞっと。えー。実は昨年夏頃から所謂ソーシャル疲れと言うものになっておりまして。それは今も代わり有りませんが。「SNSに捕らわれて…」と言うよりもですね・・・
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固有の人に対しての意見じゃない場合、 誰でも目にするSNSで、何か意見を述べるなら例え囁きでもそこに責任を持たないといけないと改めて思った。
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あの大震災から丁度一年にあたる3月11日(日)に、私が講師をさせてもらっている楽器教室の発表会が有りました。
今年もリハから本番まで生徒の皆さんお疲れ様でした。楽しんで頂けたら何よりです。私は客席から見ていた時の、講師演奏の平川氏のベースライン、阿部氏のイナタイギターにメロメロでした。また来年も楽しく出来たら良いですね。
生徒さんもコレを機会に色々な人達と繋がりを持って音楽を楽しんでくれたらなと思います。
話しかけてくれた生徒さんも多くて感謝です。一人一人ゆっくりお話できなくてごめんなさい。
これからも色々な困難が有るかも知れませんが、負けず頑張っていきましょう。私も頑張りますです。
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暫くブログを更新しないでいるうちに年も明けひと月が経過致しました。
皆様如何お過ごしでしょうか?私の方は変わらず楽曲制作をしていたりレッスンやレコーディングエンジニア仕事をしておりました。
ここでまずご報告。自分のパーマネントバンドXANADUですが、昨年11月のライブを区切りに現在活動を休止しております。私自身、暫く制作作業に比重を置く為です。他のメンバーもそれぞれの活動に精を出している様です。11月以降もサポートやゲストなどでギターを弾いたり歌ったりは続けておりますが、暫くXANADUとしてのライブ活動はお休みさせて頂きます。ライブを楽しみにされていた方にはご報告が遅くなりたことをお詫び申し上げます。また違った形で皆様の前にお目にかかれたらと思っておりますのでその時には是非とも脚をお運びくださいませ。
そんでもって現在、レコーディングや制作作業の合間に作業場をひっくり返してレイアウト変更や機材の入れかえを行っている最中です。制作意欲の沸く、集中できる環境を作っていきたいなと思います。
写真は棚から処分されたビデオテープ130本。結構レアな映像も有りますが、DVDやBDに焼いている暇が無いぞと・・・泣く泣く処分に至りました。まぁ5年以上見てないものばかりですから、もういいや・・・と。愛しのこんまりさんの影響で昨年から身の回りの物を処分しまくりです。あぁおこられたい。
実は、色々重なり年末年始をとてもストレスフルに過ごしておりました。SNSもストレスからブログを含め、TwitterやFaceBookも全く見ていない日々が続きましたが、付き合い方を変えてまた始めようかと思っている今日この頃です。ブログから遠ざかっていた理由もそこだったり。
頑張って生きましょう。宜しく御願い致します。
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